
現在使われているものではバス、テノール、アルト、デスカント、ソプラニーノがあげられます。以下にそれぞれ解説していきたいと思います。
*バス
すんごいデカイ。歌口は先端ではなく先端近くから横にパイプが伸びている。これより2倍ほど大きいコントラバスというものもあり、太古の虫を思わせるデカさ。
*テノール
けっこうデカイけどバスほどのインパクトはない。デカイので演奏には慣れが必要。
*アルト
テノールほど低くもないし、デスカントほど高くもないが、扱いやすさではいちばん。
*デスカント
ソプラノリコーダーのこと。カント先生のゾンビではないので注意されたい。リコーダーの中では上声部を担当するため重要なポジションだが、息遣いが少々難しい。
*ソプラニーノ
全長たばこ2箱分ほど。一番小さく、一番音が高い。小さすぎて指遣いが難しい。
